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店長日記

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こんにちは!
店長の中西です。
土からこだわって育てた元気な花苗をお届けします。

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Q&A

 

Q&A
 
お問い合せは花香房グリーンアドバイザーがお答えします
 
Q. 根腐れはなぜ起こるのですか?水の与えすぎが原因ですか?
A. 根腐れの原因は根が呼吸できなくなることで起こります 植物の根が成長するのに必要なのは肥料・水・酸素です その中でも酸素の補給が一番難しいのではないでしょうか 土の中の根に酸素を補給するには水やりで補給します ご存じのとおり水の中には(H2O水素と酸素)酸素が含まれています そのため植物の用土は通気性・排水性の良いものを選ぶのがよいでしょう また水のやりすぎで 常に用土に水分がある状態では通気性が悪くなり根の周りに酸素がなくなり枯死してしまいます 植物の特性を理解し適度の灌水を心がけましょう 水やりのコツは少しずつ常にやるのではなくたっぷり水やりをした後は土が乾いてからたっぷりとやるというのがよいでよう
 
Q. ペチュニアの花を長く楽しむ管理方法を教えてください?
A. ペチュニアはいろんな品種がでていますが、ほぼ管理方法については同じでいいでしょう。
まず光を好みますので、日陰で管理すると徒長しやすく根本の葉が枯れあがりやすくなります。
また葉の先端に花芽がつくため、こまめ摘心して目数を増やすと、こんもりとした姿になりやすいです。
7月下旬までは伸びた場合は根本近くで茎の色が緑色の部分まで切り戻ししてももう一度花を楽しむことが出来ます
肥料は暖効性の肥料で1月に1回程度、液肥ですと10~14日ぐらいで施してください。
また 長雨などには弱いので、鉢植えでしたらなるべく雨に当たらないようにしてください 花壇などに植える場合は
雨の後花が葉にくっついて病気になったりしますのでこまめに取り除いてください
ペチュニアは管理も時間がかかりますが その分かけた手間分以上の花を咲かせてくれます

 
Q. アジサイは花が終わったらどのように管理すれば来年も花を楽しめますか ?
A. アジサイの花が終わったものは出来るだけ早い段階できり戻してください 特に今年咲いた去年の茎ですので出来るだけ短く選定しましょう 今年咲かなかった茎は来年花をつけますので残しておいてください

 
Q. バラの梅雨から夏にかけて、とくに注意する管理方法はなんですか?
A. 梅雨の時期は病気になりやすいですので、その前に殺菌剤をこまめに散布しておきます。梅雨の晴れ間にも散布をして下さい。カビによる病気がほとんどですからこの時期は注意しましょう。病気がでてからでは治すのに大変ですので予防を心がけましょう。
また、梅雨が明けるとこんどは、暑さ対策です。葉の表面は充分日が当たるのが好ましいですが、土の表面の温度が上昇すると根に障害が起こりやすくなるので、表面の温度が上昇しないような工夫が必要です 水やりは朝温度が下がっている頃が望ましいです

 
Q. 観葉植物を買っても毎年冬に枯らしてしまいます。
部屋の暖かい場所において管理しているのですが・・・
A. 枯れてしまう原因は幾つかのケースがあります。
一番多いケースが水のやりすぎです。
観葉植物は根が非常に少ないものが多く、特に寒い時期は成長が止まっていますのでほとんど水を必要としません。
他には部屋の中で暖房しているときは暖かいのですが、暖房が切れて朝方などはかなり温度が下がってしまいます。
もともと観葉植物の大半は熱帯地方のものが多く寒さには弱いのです。
出来れば部屋の中でもあまり温度差が出来にくい暖かい場所を選択しておいてください。
また冬場はビニールなどで覆いをするのもいいと思います。

 
Q. シクラメンを次の年も楽しみたいのですがどう管理したらよいでしょうか
A. シクラメンは種を蒔くとまず球根を作ります。
そのためいかに良質の球根が出来るかで、良いシクラメンになるか決まります。
次の年に持ち越すためにも肥料などは切らさず球根の消費を出来るだけ少なくすることが大事です。
こまめに花を摘んで後半は出来るだけ球根を成長するための手段を考慮した方がよいでしょう。
夏場は休眠するため水は必要としません。
出来れば球根を土から掘り出して、ネットに入れて涼しい風通しの良い場所で保管してください。
しかしどうしても枯れてしまうケースがおおいのですが、その中にも生き残る球根が必ずあります。
一年目より二年目の方が残りやすいのでがんばって挑戦してみてください。

 
Q. チューリップや球根の植物を来年も花を咲かせたいのですが、
どうすればよいでしょうか?
A. 次の年にも球根の花を咲かせるには、花が終われば早めに花茎を切り取って、肥料をやり続け球根を太らしましょう。
肥料はカリの多めのものがよいでしょう。
花が終わっても葉が球根を育てる役目をするので、葉が自然に枯れてしまうまで管理しましょう。
その後は球根を掘り出して、ネットに入れて日の当たらない涼しい場所で保管してください。

 
Q. 花を育てるようになって、家族で旅行が行きにくくなりました。
行ってもせいぜい1泊2日ぐらいです。
それ以上の旅行の時に水やりとかはどうしたらよいでしょうか?
A. 冬場だと比較的乾きにくいのでたっぷりやっておけば3泊4日ぐらいは大丈夫かもしれません。
しかし夏場になると朝夕2回ぐらい水やりをしなければなりません。
最近、園芸店なんかでは、自動灌水設備 なんかもありますが、けっこう高額な商品です。
他にはいろいろありますが例をとってみますと、ペットボトルに水を入れて土に挿しておくとか、バケツなどに水を入れて鉢の3分の1ぐらいまで浸けておくと良いかもしれません。
また最近ゼリー状のものが出回っています。
それを鉢土の上に置いておくと徐々に水を補給してくれます。
他には鉢土の上にコケなどをひいて水分の蒸発を少なくするのも良いでしょう。


 
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